なぜ「通信制高校は人との関わりが少ない」と思われがちなの?
1人で勉強するイメージ(自学自習)が強い
通信制高校は毎日登校しなくても高校卒業が目指せる学校です。
登校日数は少ないですが、レポートなどの提出物があります。
レポートを家で一人で作成するというようなイメージが先行して、通信制高校に行くと『人と関わる時間が少なくなる』と思われるようです。
レポートは学校で一斉に取り組むものではありません。
自分のペースで進めることができるため、一人で取り組む場合もあります。
当然ですが、学校ですので先生がいます。わからないところは先生に聞くことができます。
「高校=全日制と同じような交流」をイメージしてしまう
高校生活=毎日学校に行く、というイメージを持たれている方が多いです。
でも、毎日同じ教室で朝から夕方まで一緒に過ごすことだけが、人との関わりではありません。
通信制高校では、登校する日は少ないですが、その子に合ったペースで人と関わることができます。
朝から夕方まで一緒に過ごすことに抵抗がない子もいれば、そういった関わり方が苦手な子もいます。
通信制高校は、生徒それぞれに合った関わり方で、人との繋がりを持つことができると言えます。
リーベ高等学院での解決策|自分のペースと「心」を守りながら人と関われる理由
通信制高校で高校卒業を目指したいけど、人との関わりが少なくなってしまうことが不安な方へ。
リーベ高等学院は、自分のペースや自分の心を守りながら、人と関わることができます。
特別活動やイベントを通して、学年を超えたさまざまな生徒と出会える
リーベ高等学院では、特別活動やイベント通じて、さまざまな生徒と出会うことができます。
特別活動とは、高校卒業に必要なもので、学校行事などが含まれます。
校舎単位でさまざまなイベントが設定できるため、自分の興味にあったものに参加し、高校卒業を目指せます。
例えば、こんな活動があります。
- イラスト創作活動(年に1回実施)
- USJへの遠足(年に1回実施)
- 動物・植物に関する講義(年に1回実施)
- スポーツ大会(年に4回実施)
- お菓子作り(年に3回実施)
- 地域清掃(年に1回実施) など

当校の特別活動では、同じ趣味や価値観を持つ生徒と自然に関わることができます。
毎日同じ集団で過ごさないからこそ「無理のない距離感」が保てる
固定化されたクラスがないので、人間関係に縛られないというメリットがあります。
固定のクラスでは、どうしても合わない人がいると、学校に行くことさえ難しくなってしまいます。
自分で選んで参加する活動なので、人間関係のプレッシャーを感じることが少なくなり、人間関係の疲れから回復することができます。
自分のペースで人と関わることができるので、心にゆとりを持って人と関わることができます。
【在校生・卒業生の声】実際どんな風に人と関わっている?
少人数のグループに分かれてお菓子作りをした時の感想を紹介します。


お菓子作りの後にアンケートを実施しました。初対面の生徒同士がグループになり、協力して調理を行いました。「楽しかった」「少し緊張したがよかった」と答えた生徒が約8割でした。
特別活動での人との関わりについて、「楽しかった」「よかった」と答えた理由を聞いてみました。
人と料理をする機会が少なかったのでとても楽しかったです
仲良くしたいと思ってた子達と友達になれたから
同じキャンパス(教室)の人と仲良くなれたから
人と交流できたから

よくある質問(FAQ)
Q. 人付き合いが得意ではないのですが、うまく馴染めるでしょうか?
無理に全員と仲良くなる必要はありません。自分のペースで、興味のある活動から少しずつ人と関わることができます。

Q. 特別活動やイベントへの参加は強制ですか?
強制ではありません。自分で選択して参加できるため、オンライン、少人数、大人数と、人との交流を自分でコントロールできます。
Q.特別活動って何ですか?
特別活動とは、高校卒業に必要な要件の一つです。
高校を卒業するためには、3年間で30時間分の参加が必要です。
例えば、スポーツ大会も特別活動に含まれます。バスケットボール、バレーボール、バドミントンなどを楽しみます。スポーツが得意な人ばかりではなく、ルールの理解から始めます。

自分に合った「心地よい人間関係」を通信制高校で探してみませんか?
通信制高校での人との関わり方は、全日制高校とは違います。
自分のペースを大切にしながら、人と関わることができます。
当校の特別活動は、オンラインだけでなく、少人数〜大人数までさまざまな活動があります。
まずは資料請求をして、詳しい資料をご覧ください。
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